麻雀点数計算

麻雀の点数計算早見表 - 翻×符の点数一覧と使い方

2026年3月17日 10:36

点数表の見方 ── 翻と符の交差点を見るだけ

点数計算は難しそうに見えますが、実は「表を引くだけ」で終わります。縦軸が符、横軸が翻。この2つが交わるマスに書いてある数字が点数です。

例えば「2翻30符」なら、30符の行と2翻の列が交わるマスを見る。子のロンなら2000点、ツモなら500/1000点。覚えるのではなく、表を見れば一発です。当サイトの点数表ページでいつでも確認できます。

1〜4翻は符で点数が変わる

1〜4翻の範囲では、符の数によって点数が細かく変わります。同じ2翻でも、30符なら2000点、40符なら2600点、50符なら3200点。翻が同じでも符が高いほうが点数も高くなります。

とはいえ、実戦で出てくる符はほとんどが30符か40符。この2パターンの点数だけ頭に入れておけば、対局中に困ることはまずありません。

5翻以上は符を忘れていい

5翻以上になると「満貫」「跳満」などの固定点数になり、符は一切関係なくなります。5翻=満貫(子8000点)、6〜7翻=跳満(子12000点)、8〜10翻=倍満(子16000点)、11〜12翻=三倍満(子24000点)、13翻以上=役満(子32000点)。

親はすべて1.5倍。満貫なら12000点、跳満なら18000点。5翻以上は翻の数を数えるだけで点数が決まるので、実はとても簡単です。

覚えておくと便利な頻出パターン

全部の組み合わせを暗記する必要はありません。よく出るパターンだけ覚えれば十分です。

子のロンで頻出なのは「1翻30符=1000点」「2翻30符=2000点」「3翻30符=3900点」「3翻40符=5200点」「4翻30符=満貫8000点」の5つ。この5パターンだけで実戦の大半をカバーできます。

ツモの場合は「子の支払い/親の支払い」の形で覚えます。満貫ツモなら子2000/親4000。表を何度も見ているうちに、自然と数字が頭に入ってきます。焦らず、打ちながら覚えていきましょう。

点数表を使わずに即答するコツ

最終的には表なしで点数を言えるようになりたい。そのためのコツは「1翻30符=1000点を基準に倍々で考える」こと。1翻で1000点なら、2翻はほぼ倍の2000点、3翻はさらに倍の3900点(切り上げで4000点に近い)。

この「倍々の感覚」を持っておくと、翻が増えた時の点数の上がり幅が直感的にわかるようになります。最初は当サイトの点数計算ツールに頼りながら、徐々にツールなしで答えられる場面を増やしていく。それが点数計算マスターへの最短ルートです。

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